意識したことがなかった放置空き家について考えてみた

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最近テレビでよく取り上げられる放置空き家の問題。

 

住宅地に古くなった大きな木造一軒家がポツンと建っていると、確かにちょっとホラーなものを想像して怖くなります。

 

もし隣が放置空き家だったらと思うと、倒壊の恐れや火災、侵入者の危険性など何が起こるかわからない不安からとても他人事ではないと思いました。

 

しかし身近にそんな簡単に放置空き家と遭遇するのかな?と考えていたら・・・・・・ありました。

 

私も2、3年前になりますが、ずっと病気がちで入院していた遠い親戚の方が亡くなってしまいました。その方の他に誰も住んでいませんし、弟さんがいるはずなのですが少し変わった方でこれから家を管理するのは難しいと思われます。

 

しかし、仏壇がある家であったりかなり敷地が広いため色々な手続きが大変らしく、今は叔母が仕事の合間をぬって見に行ったり、父が様子を見に行くようにしています。

 

傷んでいる箇所は工事したり、庭を綺麗にしたりして、地区で催しものがある時には一部貸してあげたりと活用しています。

 

現在は叔母が動いて管理してくれているからいいようなものの、これでみんな動けなくなってしまったらどうするのでしょう。

 

私たちに任されてももっと困りますし、この先何があるか分からない状況なら早めに手放す手続きをし始めた方が良いのになと思ってしまいます。

 

叔母には叔母の考えがあると思うので直接言えないのでとばっちりがこない事を願います。

 

そして自宅から少し離れているのですが、かれこれ数十年はもう人が住んでいない空き家があります。

 

犬を飼っていた時に散歩で通っていたのですが違和感が無いくらい普通の家で、そういえばあの頃から外見はそれほど変わっていません。

 

手入れがしてあるようで、でも人の出入りを見たことがない静寂さ故これを放置空き家と言っていいのかわかりません。

 

身内の方がしっかり管理をしてるのなら少しは安心ですし、その家の周辺で問題が起こったことはありませんでした。

 

親戚が亡くなって、家が近いので掃除に頻繁に行っている知り合いがいますが、やはり少子高齢化社会も影響しているのか、空き家を売るのも借り手も難しい時代なのかなと思います。

 

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